スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

対談 犬島発-現代演劇の新潮流-

「犬島 海の劇場」では今秋、維新派の新作『風景画』と移動演劇・宮本常一への旅『地球4周分の歌』の2作品を犬島にて公演します。

24日(金)pieni deuxで行われた『対談 犬島発-現代演劇の新潮流-』では、脚本家・演出家の松本雄吉さんと演出家の村川拓也さんをお招きし、NPO法人アートファーム代表理事である大森誠一さんの司会進行の元、犬島や演劇そして2つの作品についてお話して頂きました。


対談DSCN6176



松本さんの維新派『風景画』は、会場となる犬島・中の谷入江の干潮時間に開演時間を設定したため、3日間ある公演の開演時間は全て異なってしまった、とか。

一方、村川さんの演出される作品は、なんと、宝伝港からフェリーに乗るところから芝居は始り・・そして、芝居の終わりは宝伝港に戻るまで、と。

一体、どんな作品に仕上がるのか、犬島を舞台に、
お二人ならではの演出がキラリと光ります。

通常の劇場で行う作品ではない分、制約が色々とありますが、野外ならではのワクワク感をみんなで味わうことが出来ればと思います。


今回の対談の様子は、You Tubeにアップする予定です。また準備が整いましたらご案内させて頂きます!お二人がもっと詳しく、今秋の作品について、そして演劇について語って下さっています、どうぞ、お楽しみに!!

そしてそして!
この2つの作品のチラシもまもなく完成です。
早くみなさんのお手元に届きますように!



OHI
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。