スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありがとうございました。

鳥の劇場公演『天使バビロンに来たる』
2日間とも雨に降られることなく無事に公演を終えました。
ご来場いただいた皆様には感謝申し上げます。

今回の舞台はなんと舞台が二か所に分かれていて
背中あわせになった客席が二つ。

一部、二部を海に面した舞台で、
三部を発電所に面した舞台で行われました。

瀬戸内海がユーフラテス川となり、
発電所は王宮となって物語が進行します。

お話はとてもわかりやすく、
小学生のお子様も大人もみんな笑いながら一生懸命
見入っていたのが印象的でした。

借景に加え、小道具も工夫が凝らされていて
新聞紙でできた群衆や
空を飛ぶ天使様には思わず声が出るくらい驚いたり感心したり。

ユーモラスな天使様がスタッフの間でも大変人気でした。

ラストシーンでは廃屋と化した発電所に乞食と美しい娘が
二人ならんでいるのですが、
砂などないのに物語のとおりに砂漠にさすらっている映像が浮かび
感動的なシーンとなりました。

帰りの船ではお客様にご迷惑をおかけしましたが、
みなさまお芝居の素晴らしさに感動されており
「よかった」という声ばかり聞こえたことは
スタッフ一同うれしい限りでした。

昨年より、続いてきた
「公益財団法人福武教育文化振興財団 
創立25周年記念事業 『犬島 海の劇場』」は
2年間の予定をひとまず終えました。

今から振り返ってみるとあっという間の2年間でしたが、
この『犬島 海の劇場』にかかわってくださった方一人一人の
「協力」がなければ成り立たなかったと強く思っています。

まずは各公演にお越しくださったお客さま、
ワークショップに参加してくださったみなさま
に感謝いたします。

そしてこのプロジェクトを表から、裏から支えてくださった
犬島の島民のみなさま、
アートプロジェクト「精錬所」のスタッフのみなさま、
宝伝町内会のみなさま、
各劇団・アーティストのみなさま、
公益財団法人福武教育文化振興財団のみなさま、
『みみすまし』スタッフのみなさま、
本当に2年間ありがとうございました!

またいつかどこかでご一緒できることを楽しみにしています!
ありがとうございました。






スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。